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独立する少し前から、毎月4冊以上は本を読むと決めてます。

昔は本よりマンガで、本なんてまーったく読まない人だったけど、
独立すると決まってから、なんだか自然と読み始めました。

本は色んな知識を得られる他に、
他人の経験を疑似体験できたり、自分の知らなかった世界を知れたり…
自分を見つめ直す機会をくれたりすると、私は思っています。

最近色んな事があって、どうしていいかもわからなかった時、
テレビで良く見かける性格リフォーム心理カウンセラーの心屋仁之助さんの
『心屋仁之助の「奇跡の言葉」』という本を読んで、
色々すっきりしました!

本の帯に「9割の女性が泣いた、救われた」と書いてあったけど、
読みながら号泣してました(笑)


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自分を好きになるということは、
自分を変えて、好きな自分になるのではなく、
ダメな自分を受け入れることだから。

すべては、順番に、気づくために
仕組まれたプログラムなんだ。

愛されていることを受け入れていいんだよ。
あなたはもう、幸せになっていいんだよ。

たまには傷ついたって言えばいいんだよ。
よく頑張ってきたね。よくがまんしたね。
よく一人で頑張ろうとしたね。

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あなたも、愛されている、らしい。
頑張っているのに、いい子にしているのに、愛されない。
それは頑張っていたら、いい子にしていたら、という
条件つきで、自分が自分を見ているから。ずっと昔から。

でも、頑張ってなくても、いい子じゃなくても、できなくても、
あなたは愛されている。空気が見えなくても、そこにあるように、
たとえ何も感じなかったとしても、そこに愛は、あるんだ。

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上の画像に書いてある
In order to be irreplaceable one must always be different.
(かけがえのない人間になるには、常に他人と違っていなくちゃ。)
は、ココ・シャネルの名言の一つで、私がいつも意識している言葉。

この言葉はとってもいい言葉だけど、
これによって苦しめられてきた自分もいるんだとこの本を読んで気づきました。
常に他人と違っていなくては、他人と違う自分が魅力的なんだから!と
自分を理想の自分に作り上げて演じてきたけど…
そもそも人と同じ人なんていなくて、そのままの自分でいればいいんだ。
それだけで、世の中の全員じゃなくても誰かのかけがえのない人間になれる。って。

今までもやもやしてたものが、なんだすっきりした気がします。
また今度心屋仁之助さんの他の本もみよっと。

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